2023年1月25日
官地の扱い
田舎だと官公庁・自治体が所有している土地が結構あります。道路・水路とかもそうですし(地権者・岡山県とか)、ため池の地権者を調べると官有第3種と書いてあったりなどです。
地籍で自治体が持っている場合、管理はそれぞれの部署があり、総務課に行くか産業建設課に行くかが変わったりします。
今月は、中電の配電線の保全維持伐採で、旭川ダムで伐採がありました。ダム横の事務所に伐採許可をもらいに行ったら、「変電施設の周囲は企業局の管轄なので‥」と芳賀まで行かされる羽目になりました。芳賀の企業局の担当者は現地が分からないので、結局こちらの事務所に電話で聞いて対応を決めることになるのですが。
電話とFAXのやり取りでことは済みそうだったのですが、現場の入口に簡易なチェーン柵+南京錠がしてあり、一応その鍵を貸してもらうようにしました。それで、直接芳賀のリサーチパークの事務所に取りに行くことになりました。なにかあったときに「え?でも施錠してますよね?」みたいな事態は避けなければならないからです。とはいっても、今回は特に軽易な伐採なので、素早い対応をしていただいて、通常やっている中電から一筆もらうような怠いことは省略していただきました。なので担当の方には感謝しております。おかげで今月の伐採に間に合いました。
鍵の貸し出しに関しては、また別の方がやられていたのですが、実際にお借りした鍵は入口の南京錠のものでなく、変電施設(うん10万ボルト)を囲っているフェンスの鍵の方だったのでした。